オーガニックドッグフード※生・ドライ選ぶべきはどっち?

オーガニックドッグフードには、生(半生)タイプとドライタイプの2種類があります。

私たちが普段愛犬に食べさせているのはドライフードであることが多いのですが、できるだけ生・半生タイプを与えることをおすすめします。

なぜなら、生(半生)は犬の消化器官に合っているし、人を含めた動物が生きていくうえで大切な酵素が含まれているから。とくに、高温で生産されるドライフードに酵素はほとんど含まれていません。45~50度以上になると酵素は分解されるからです。

オーガニックドッグフードは、ホームセンターなどの量販店で手に入らないプレミアムもの。せっかく高級フードに切り替えるなら、本当に愛犬の体に良いドッグフードを与えるのがベストだと思いませんか?

生・半生タイプなら
ブッチジャパン
ニュージーランド産の生タイプドッグフード。ロール状の生製品なので、冷蔵庫での保管が必須です。与えるにはナイフで細かく切る必要がありますが、犬の胃腸に合った消化の良さが魅力的。赤身肉(ブラックレーベル)、チキンと野菜(ホワイトレーベル)、チキン&フィッシュ(ブルーレーベル)の3つから選べます。低塩(0.3%以下)。アレルゲンフリー。
1本(2kg・2,400円)の目安:体重10キロの犬で4.5日分

とはいえ、フードの管理や手間をかけたくない飼い主さんは、ドライタイプを選びたいはず。

ドライタイプなら
NDFナチュラルドッグフード
イギリス産の無添加プレミアムドッグフード。成犬用のため犬齢7カ月以降のわんちゃん向け。 1袋(2kg・3,600円)目安:10キロの犬で12~20日分

生タイプは水分含有量が多いので、どうしてもスグになくなってしまいます。しかし、消化や酵素補給の面ではドライタイプよりも断然上。犬の体調不良の原因はドッグフードによるものが多く、添加物・消化不良・酵素不足です。

オーガニックドッグフードは無添加を摂取しなくて済みますが、生(ウェット)タイプは消化によく酵素も補給できます。

要チルド保存:生タイプのブッチジャパンで愛犬と長く暮らす